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あぜみちジャンピンッ! ついに公開
 新潟県の魚沼地方や新潟市などで撮影された「あぜみちジャンピンッ!」の新潟先行上映が新潟市のワーナー・マイカル・シネマズ新潟で始まりました。初日の6月11日には西川文恵監督や主演の大場はるかさんらが舞台あいさつ。大場さんは「3年たって、このまま公開できないのではないかと思っていたので、この日が来てうれしい。新潟の皆さんや監督、キャスト、スタッフのおかげ」と涙を流しながら喜びを語りました。
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「あぜみちジャンピンッ!」は、耳の不自由な女子中学生がストリートダンスチームに加わり、仲間たちとの友情やぶつかり合いを通して成長していく姿を描いた作品。撮影は2008年夏に新潟県の魚沼市や南魚沼市を中心に行われ、約500人のエキストラが協力しました。ロケネットは同年8月末に新潟市万代シテイで行われたロケに協力しました。
 作品は「シカゴ国際児童映画祭」の一部門で準グランプリ、「インドネシアKidsFfest映画祭」では審査員特別賞など、国際的には評価を受けていましたが、日本では満を持して新潟の先行公開が決まりました。

 舞台あいさつで大場さんは「客席で見ていたが、撮影当時の苦しかったことなどが思い出されて泣いてしまった。(当時は)辛かったが、周りのスタッフや監督に支えられて、こんないい作品が撮れてよかった。当時は中3、いまは高3。しっかりしているねって言われるようになったが、未熟で子供だった私に(この作品で)たくさんの人に指導してもらったおかげ」と感無量の表情で語りました。また作品の中で孤独感を持っていたヒロインがダンス仲間との出会いを通じて成長していくことに重ね合わせて「(撮影では)皆さんに支えられて、私は1人じゃないと思いました。この映画は私の宝物です」と話すと、会場は温かい拍手に包まれました。

 共演した普天間みさきさんも「映画のチケットを手にすることができてすごくうれしい。これは私の宝物。(撮影では)1つ1つのシーンにエピソードがあって、本番でチョウチョが集まってきたり自然も味方してくれた」とあいさつ。また同じく共演の中村あやのさんは「エンドロールを見ていると、大勢の方々がこの作品に関わっていることが分かり、助け合うってすごく大事だと感じた」と語りました。
 西川監督は「こんなにこの子たちが作品のことを思ってくれていてうれしく思う」と、涙ぐむ大場さんらの姿にびっくりした様子。「皆さんが私たちと同じ気持ちで感動していただけたらいいなと思います」と語りました。
 また、魚沼、南魚沼のフィルムコミッション(FC)とロケネット、県FC協議会の支援に立ちあったスタッフも出席し、当時のエピソードなどを披露しました。
 「あぜみちジャンピンッ!」はワーナー・マイカル・シネマズ新潟を皮切りに、7月23日には東京の「ポレポレ東中野」で上映されるそうです。

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写真上=舞台あいさつする、右から西川監督、大場さん、普天間さん、中村さん
写真下=ワーナー・マイカル・シネマズ新潟に設けられた「あぜみちジャンピンッ!」のPRコーナー

【レポーターから一言】6月11日は午後12時45分と2時50分の2回、舞台あいさつが行われた。どちらも予定時間をオーバーし、出演者・西川監督のこの上映に対する喜びがひしひしと感じられた。
作品の「私たちは一人じゃない」というメッセージは、震災の痛手がいまだ濃い現在では感動をもって迎えられるのではないだろうか。
撮影しても上映されずにお蔵入りやDVD化でお茶を濁す作品が多い中、ようやく上映にこぎつけた西川監督の粘りには脱帽する。お会いすると本当に腰の低い方だった。この謙虚な姿勢が道を切り開いたのだろう。
なお、エキストラはよく「新潟県のみなさん」とひとまとめにされてしまう作品が多い中、この作品はエンドクレジットと販売パンフレットに、出演者全員の名前がほぼ網羅されている。出演した方はぜひ確認してほしい。(ほしたつ)

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金八先生ファイナル新発田ロケ
2011年2月24日「3年B組金八先生ファイナル『最後の贈る言葉』4時間SP」のロケが新発田市内で行われ、ロケネットもお手伝いに行ってきました。
1979年に始まり、国民的人気番組となったこのドラマもいよいよ最終章。今回は金八先生がついに定年退職を迎えるそうです。
新潟ロケは、非行少年らを自社に雇って更生の機会を与えてきた石油タンク製造会社「安田組」がドラマ内のエピソードのモデルになっているため、その会社のある新発田市で撮影することになったものです。
新潟での撮影は2月23日に聖籠町・新潟東港の新潟石油共同備蓄や安田組、割烹「ふぢしん御料理」などで行われ、24日は朝早くから新発田城、清水園、新発田駅前、新発田駅ホームなどで行われました。
ロケネットはエキストラ集めとケアを行い、新発田市内の6人のエキストラが新発田城
や清水園のシーンに出演しました。
シーンは、金八先生役の武田鉄矢さんが、石油タンク製造会社の社長になった元教え子と会話をしながら歩くというもの。安田組の会長、安田さんも見学に訪れていましたが、セリフの中のエピソードは実際に安田さんが体験したことだそうです。
撮影はほぼ順調に進みましたが、晴れては曇る新潟の冬特有のめまぐるしい天気に、シーンがつながらないためロケ隊はてこずった様子。スタッフの一人は「荒川の空なら分かるんだけどなあ」と冗談交じりに話していて、32年の歴史をあらためて感じました。
スタッフの皆さんには清水園前の菓子店「新柳本店」の枝豆大福を勧めておきました!
3月27日、TBS系で放映予定だそうです。
番組のホームページはこちら
(写真は清水園の足軽長屋前)
(ほしたつ)

 
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大女優の訃報

 以前、エキストラが足りないということで1970年代の主婦ってことで出演依頼されました。
髪が茶髪だった私は助監督さんに「髪が茶色いんですけど」というと
「根元が黒いからアップにしたら大丈夫」ってことで
現場に行くと監督さんが「なんだ!この時代にそんな茶色い髪はいないぞ!」と。
あわててメークさんが私の持っているハンカチを頭にかぶせて出ているところを黒いマスカラで塗りました。
エプロンも持参だったらしいけど、言われていなかったので借り物のぶかぶかのエプロンをつけ、
かぶったハンカチは赤く私はとても主婦ではない格好になりました。
一緒に出演依頼をされたご年配の女性は張り切って衣装を5着も持ってきて楽しそうに演技をしていたのに
私の「変な主婦」のおかげで放送したものを見たら2人とも出番はカットされていました。


「ノーボーイ・ノークライ」の時にもそのご年配の女性がエキストラに出演されました。
夏の暑い日でしたが午前中は雨が降って涼しかったので車で待機だったのですが、
雨がやんだら気温も上がりちょっと、ご年配の方には辛い待ち時間となったので、
スタッフの方にお願いして涼しい場所を借りました。
しかし、その日は店舗内の撮影で涼しい場所は主演の妻夫木聡さんと同じ場所しかありません。
私は気まずい思いでいましたが、エキストラさんの体調を考えると外には出れないし・・・
でもスタッフもなんだか主演とエキストラが同じ控室というのも気にかけたようだし、大切なシーンのようで妻夫木さんも真剣な表情でした。
さすがにいたたまれなくなった私はスタッフに「店内で静かにしていますから移ってもいいですか?」と聞くと
スタッフもちょっとホッとして「いいですよ」と了解してくれました。
そのエキストラの女性と場所を移動しようとしたら妻夫木さんが「そこにいてもいいですよ」と
言って下さいました。
「いえ、移動しますから」と私が言うと「本当にそこにいてください!」と念を押してくださいました。
その年は妻夫木さんの新潟ロケを多くてよく見ていましたが、声をかけられたのは初めてでびっくりしたのと緊張で逃げるようにその場を離れました。
そのエキストラさんのおかげで妻夫木さんと話が出来ました。



ロケネットで一番のお年でしたが、いつも明るく前向きでおしゃれなおもしろいおばあちゃん
(失礼かな?)で大女優でした。
たくさんの主演作を残し、先日、天国へ旅立たれたそうです。
天国へ行ってもきっと元気でエキストラの出番を探しているかな。
梅田千代さん、本当にありがとうございました。

小美美(しゃお・めいめい)

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新しい看板が付きました
師走を迎え何か気ぜわしい季節。
今年もあと残り1月を切りました。
本当に1年あっという間ですね。


さて先日お店の入口に
新しい看板が付きました。
 


緑提灯は今まで通りですが,
ご覧の通りお魚の頭の看板
にととやの木製看板が!

お魚の目、口、ヒレが全部揃った板
ですが、これ全く手を加えていない
1枚板を焼いたものなんです。
実際見るとなかなかのものですよ。
是非ご覧になって下さい。

忘年会シーズンながら、今年は
ちょっと動きが鈍いなぁ、と感じてます。

皆さん何をしてるんでしょうかね。。。

(ボブ)

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「マイ・フェイバリット・ムービー17                       ブレードランナー」

火曜日担当なのにずっと更新ご無沙汰してました(^_^;)
今夜はシネ・ウィンドの25周年記念パーティ。
楽しみに参加してきます。


BSN ラジオ朝の番組「ふるさと散歩」で1年間土曜日を
担当しています。
私の書いた原稿を女性アナウンサーが朗読するという
3分ほどの番組です。土曜は朝8時半からで、映画ネタ
を中心にマイ・フェイバリット・ムービーなどもご紹介
していきます。


「ノームービー・ノーライフ 〜 映画あっての人生だ」

11月20日放送分 
第34回 「マイ・フェイバリット・ムービー17
                      ブレードランナー」

おはようございます。今朝は私の大好きな映画の17本目
「ブレードランナー」をご紹介しましょう。

私がファンのSF作家フィリップ・K・ディック原作の
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を映画化
したもので、監督は「エイリアン」で大ヒットを飛ばした
ばかりのリドリー・スコット、主演はあの
ハリソン・フォードです。


映画の舞台は環境汚染が進み荒廃した2019年の
ロサンゼルス。タイレル社が開発したネクサス6型
人造人間、通称「レプリカント」が反乱を起こして
地球に潜り込み、彼らを抹殺する為のブレード
ランナーであるデッカード刑事が追う、というあらすじ
です。派手なアクション物を想像しそうですが、
降りしきる酸性雨の中の雑踏にある屋台でおかしな
日本語の会話が飛び交ったり、林立する数百階建ての
ビルの谷間に異様な形の飛行船やパトカーが飛んで
いたり、リドリー・スコットの世界観が反映された、
まるで新宿の雑踏のようなダークな映像世界が
展開されています。
CGを使わずに原作の雰囲気とは違う、これだけの映像を
創り上げた監督の力量はすごいですね。

そして人間以上の能力と感情も持っているが、4年の寿命
しか与えられていないレプリカントの宿命、彼らと人間との
違いは何なのか、といった哲学的な要素も感じられるところも
気に入っています。

また追う立場なのに、デッカードが心惹かれるレプリカントの
レイチェル役、ショーン・ヤングの美しさも際立っていました。
映画のクライマックスは、潜入したレプリカントの首領、
ロイ・バティーとデッカードとの死闘が見所で、デッカードを
追い詰めるロイ役のルトガー・ハウアーの存在感はここでは
完全にハリソン・フォードを食ってますね。

映画のラスト、4年の寿命が近づいたのを悟った彼の哀しみを
湛えた目と、ビルから落ちそうになったデッカードを助け、
降りしきる雨の中座ったまま目を閉じ、静かな最期を迎えた
彼の表情と姿には悲哀を感じました。

そして劇中流れるヴァンゲリス作曲の音楽。
実に映像にマッチしていましたね。

(ボブ)
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文学の街にいがたを語る



今年の春に発行され、新潟市内で無料配布された
「にいがた文学まち歩きマップ」
の改訂版が12月に発行し、
前回と同じく無料配布されます。

いわゆる「まち歩きマップ」なのですが、
特徴は新潟市内(主に新潟島)に30ヶ所近くある文学碑を中心に
マップが作られているところです。

発行元の「まちなかの文学を歩く会」とは、
「安吾の会」「八吾の会」「市島三千雄を語り継ぐ会」などの
地元生まれの文人の親睦団体(研究団体?ファンクラブ?)が集まって、
数多くの文学碑やゆかりの建物、場所などの一覧をつくったり、
新潟市がことさら文学にゆかりの深い町であることを提言していこうと、
結成された会です。

この春のマップの発行時は
関係者から誤字や表記の間違いなどを指摘された部分も多かったため、
今回はそれらを全て修正しての改訂版です。

そして、この、いわゆる再発行に向けて
11月27日(土)午後2時から、新潟市美術館の講堂で
「文学の街にいがたを語る」
と題した講演とシンポジウムが開催されます。
入場料は無料。しかも、この会場で改訂版の最初の配布が行なわれます。

さらに、この「まちなかの文学を歩く会」では、
来年2月の一ヶ月を使って、
文人ゆかりの場所が多い新潟市西大畑での
「文学まち歩きツアー企画」を準備中。
これには、この地に建っている
会津八一記念館、安吾・風の館、北方文化博物館・分館、斉藤邸、砂丘館、
ネルソンの庭(旧副知事公舎)、新潟市美術館の7館も参加して、
各館この企画期間中に特別展示をやる予定です。

(矢)

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「新潟上映、願いかないうれしい」〜「nude」みひろさんが舞台あいさつ
 新潟でもロケされた映画「nude」の新潟上映が10月9日、シネウインドで始まり、原作者で女優のみひろさん(新潟出身)が舞台あいさつ。「映画が完成して、新潟で上映するのが私の希望だったので、願いがかなってうれしい」と笑顔で語りました。
みひろ全身
自分の体験をモチーフにした小説が映画化されたことについて、みひろさんは、「当時の記憶がよみがえりました」。原作と映画に出てくる「新潟の親友」がこの日の会場に来ていることをあかし「二人の掛け合いや海でごろんと寝ころぶ姿が懐かしかった」。また「彼氏役の永山たかしさんが、どことなく当時の彼氏に似ていたので、あらっと思いました」と照れ笑いしました。
映画の出来については「(舞台は)ピンクのイメージが強い世界だと思うけど、この作品は白やブルーで統一しているので、女の子にも見やすくなっています」と感想を話し、「ヌードには服を脱いでさらけ出すという意味と、私の葛藤した心の内面をさらけ出すという二つの意味があるので、じっくり見てください」と観客にメッセージを送りました。
みひろアップ
写真(上)=ファンにメッセージを送るみひろさん
写真(下)=2回目の舞台あいさつで花束を手に笑顔のみひろさん。1日で3回も衣装チェンジをしてくれました

シネウインドでの公開は10月22日まで。
シネウインドHP
「nude」公式ページ
みひろオフィシャルサイト
(たつ)
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桃色のジャンヌダルク
 久しぶりに書きます。
とは、いえ、またまた私が所属する「にいがた映画塾」関連の話題です。

映画塾の実践講座で何度もお世話になっているゲスト講師の中で
鵜飼邦彦さんという編集マンの方がいる。
この方は、にいがた映画塾の会員にまでなってくれて、
毎年会費を送金してくれる、本当に映画塾は、お世話になりっぱなしになってる人。

ご縁のきっかけは、
「白痴」プロデューサー古澤敏文(ビンブンと読もう)氏の紹介で、
当時フィルムで撮っていた卒業制作作品のネガ編集を
安価でやってもらってたところから始まる。
「お世話になってるのだから、1度講師でお呼びしよう」
と言ったのは、現在の当事務局長だったと思う。
それ以来、何度も新潟に来て頂いている。

その鵜飼氏が、3〜4年前から映画監督に取り組み出した。
キバツなパフォーマンスで世界平和を訴える
増山麗奈というアート・パフォーマーに興味を持ち、
そのドキュメンタリーを撮っていると言う。



聞いてみると、この増山サンという人が凄い人で、
本職は画家らしいのだが「桃色ゲリラ」という集団を作って
日本ならず世界で路上パフォーマンス活動をしてる。
女性として平和を訴えるということで、
魚拓ならぬ肢体拓とか
母乳を使ったアートなどを公開するというもの。
しかもイラクへ行ったり、
柏崎刈羽原発の前でやったり(ココでは反核か?)・・・。

鵜飼さんが、そんな増山氏と同行撮影して作り上げた
映画「桃色のジャンヌダルク」は、
今年から公開が始まり、
来週10月2日(土)から新潟市民映画館シネ・ウインドでも上映されることになっている。
初日は、舞台挨拶があり、鵜飼さんは勿論、
増山麗奈本人もやって来て生パフォーマンスをやるという。

実のところ、自分も見るのは初めてなので、楽しみにしている。



(矢)
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線引き
 記録的な暑さも過ぎ去り、朝晩は随分過しやすくなりました。
特に今週は、ひと雨(ゲリラ豪雨!?)ごとに秋キタ〜って感じです。

先日、35年ぶりに『浄土平』に登ってきました。
身体が重く、吾妻小富士の噴火口は登る元気が無かったのですが
久しぶりに見る荒涼とした絶景は、胸に迫るモノがありました。


そこで気づいた事・・・・・・・・。
新潟では高速以外は有料道路にお目にかかれません。
が、磐梯山の一帯は有料道路だらけ!
どっちが良いのかは判りませんが、お金を払ってでも見る風景のほうが
ありがたいよーな感じが・・・・・・う〜ん(悩)

もし、一般開放したら沢山の観光客でありがたみも半減、
環境上もマイナスでしょうね。
この『線引き』、なかなか難しいと思います。

同じような事を、先日何気に見ていたTVでも感じました。
「萩市」の紹介だったのですが、とにかく街並みが美しい!
何が違うのだろうと良く観察すると・・・・・要は「昔のまま」なんですね。
必要なモノ以外造らず、大切に守り伝えてきた街並み。
誇るべきは「歴史」と「文化」と「自然」であって
立派な建物や道路、住み易さではないという潔い割り切り。
・・・・・・・・簡単に言うと車社会、便利社会との一線を引いた暮らし方でしょうか。
(ガードレールや手摺りの類もなく、電柱もほとんど目立たない)

もちろんそのまま新潟が真似できる筈もありませんが、
この尊い住民の意思は影響されたいですね。

町をつくったり、文化を醸すには
一人ひとりの心がけなんだと強く思った次第です。
・・・・・・・古町の方々は読んでくれてるかな?
ちょっと説教クサイか?
毎日ヤブ蚊に刺されっぱなしの『ムヒ中毒患者』でした(笑)

(デラ)
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大人の対応
いやぁ、毎日暑いですねぇ・・・・・・。
アツさのせいなのか、ブログの更新も滞り気味ですが(汗)


思えば、新潟明訓の高校野球もアツかった!
報徳の田村君、大西君に抑えられて、悔しい時間を過した方も多かったのでは!?
もうひとつ。アツいと言えば、新潟でロケ支援した『おにいちゃんのハナビ』
数日前、全国紙に映画上映の全面広告(1ページ大)が掲載されてました。
・・・・・・・・・・お、予算あるなぁ!
歯車が動き始めた様子で、なんか久々にヒットの予感!?

主演の高良健吾さんは
「ノルウェイの森」にもキズキ役で出演が決まったりと絶好調のようです。
この後TVで、トーク番組やバラエティに出れば完璧です!
そういえば、この「ノルウェイの森」
日本映画でビートルズの曲が主題歌に起用されるのは初めてとニュースになっていました。

ん、んん??
私のような、昭和世代なら・・・・・アレ???? と思ったはず。
角川映画の「悪霊島」で「レット・イット・ビー」が使われていたんじゃないのぉ? って。
やはりその辺でゴチャゴチャあったらしく
スグそれ以降の報道ではキッチリ『原版』とか『海外上映する日本映画』とか
差別化が図られていました。
う〜ん、いやらしい大人の対応ですねぇ。

ということで、このブログも版権の関係で写真無し・・・・・・・あ、私もだ!?

大人って姑息。(笑)

(デラ)
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